フィナンシャルプランナーの備忘録

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話題の金融商品CFD

今の時代は金利もほとんどつかない状態ですし、それに将来もらえる年金ついても不安はあります。
私も今までは投資のことには興味があまりなかったのですが、でも、今の状態では老後の資金を貯めていくのは難しいなと感じています。
そこで本確的に投資を始めたいなと感じているのですが、株は少し難しそうですし、FXなら簡単そうでいいなとも思っているところです。
そして比較的新しい金融商品ですが、CFDも気になっています。
日本ではまだあまりメジャーな存在ではないですが、海外ではかなりメジャーとのことで、今後は国内でもさらに人気が高まってきそうだなと思っています。
FXと同じような感じで取引できそうですし、そしてひとつの口座ですべての取引を管理できるのも便利だなと思っています。
FXよりもさらに多くの銘柄が取引できますし、小額からも始められるというので、私も最初は控えめな金額から始めたいなと思っているところです。
まずはしっかり勉強してCFDについてよく理解しておこうと思っています。

CFDとはいったい何

私は株取引やFXが大好きです。
FXは証拠金を預けると、その何十倍の取引ができます。
少ない資金で、大きな取引ができます。
最近、ネットを見ているとCFDといった単語をよく見かけます。
それも投資のサイトでよく見かけるのです。
新し物好きで、ハイリスクが大好きな私としては、興味をそそわれます。
CFDは「差金決済契約」と言って取引方法そのものをさす言葉です。
具体例を示して説明したほうが分かりやすいと思います。
例えば私が株取引で、1株1000円の価格の株式を1000株購入したとしましょう。
その株価が値上がりして1100円の時に全株を売却したとします、その場合の利益は10万円になります。
現物取引と言われる取引方法です。
その際100万円は必要です。
しかし10万円の保証金を積んで100万円の取引ができたとしたらどうでしょう。
10万円を預けて株価1000円の株を1000株購入できます。
そして1100円になった時に売却しました、この場合も10万円の利益です。
これはFXの証拠金と同じです。
CFDは差額だけのやり取りをする取引方法です。
CFDでは100万円の現金も、10万円の証拠金も必要ありません、差額だけを決済したらいいのです。