CFDのひとつFX

FXを初めて一年あまり。
アベノミクスの円安に見事のることができて、かなりの利益をだすことができました。
これは思わぬボーナスでしたね。
このような急激に相場が動くことって、数年に一度の割合でしょうから、本当に運が良かったということなのでしょう。
FXをやるものにとっては、円安になろうが、円高になろうがあまり関係がありません。
どちらでも利益を出すことができるからです。
一番いやなのは、上にも下にも動かない膠着した相場です。
民衆党政権のときは、円高の極地でしたから、自民党が圧勝しそうな雰囲気を見て、円が下がるほうにかけたのですが、見事的中でした。
元手は少なかったのですが、レバレッジをかけていたので、しっかり利益を出すことができました。
FXというのは、CFDに括られる投資法です。
CFDというのは、証拠金を預け入れておくことで、現物株や通貨などの取り引きをすることができるわけですが、やはりレバレッジをかけることができるのが最大の魅力ですね。

初心者でも安心のCFDについて

安倍政権で何かと上昇気味の株式投資、やるにしてはリスクが多すぎて尻込みしてしまいます。
初心者でも少額で参加できると言われてるCFD。
略さずに言いますと、Contract For Difference、日本語で訳すと、差金決済契約です。
証拠金取引でありますので、少額でもレバレッジを効かせて運用ができます。
世界的にはメジャーですが、日本では最近入ってきたばかりで、認知度は低いですが、国内外合わせて数千銘柄と非常に幅広い取引銘柄と1つの口座で管理ができる、深夜でも取引できるなどというメリットを持っております。
不幸なことにある銘柄が下落銘柄になっていっても、利益を追求できることもできます。
もちろん、CFDをやるからには、マーケットの情報が乏しく、銘柄の見極めも困難だと言われています。
初心者であっても、金融知識がないと、元本割れをして大損を被ってしまうこともあるリスクを抱えております。
正しい知識と情報を持って、楽しくCFDをしていただきたいものです。