CFD差金決済取引のメリット、デメリットは

英語のCFD取引は、差金決済取引(Contract for Difference)の略号です。
昔、その意味がわからなくって、サイトを読みあさった体験があります。
CFD差金決済取引のメリットは、少ない投資金額で大きな利益を短期間に生み出すことにつきます。
CFD差金決済取引のデメリットは、そのリスクであります。
読み違えれば、一夜にして投資金額を失うことになるからです。
そこが、普通の株式取引と違うところなのです。
株式投資歴は5年ほどですが、これは儲かりません。
投資した会社と運命を共にするくらいの覚悟がないと、やって行けない世界なのです。
実際、自分がこれはと思って投資した会社の株がどんどん下がり、90%以上も下落したことがあります。
投げ出さずに、そのままほったらかしにしていたら、最近復活で、株価が急上昇しています。
すぐに結果が出ないと気が済まない人には、株式投資は不向きです。
株式CFD投資のほうがお勧めです。

「CFD」に興味津々

今日、ファミレスでランチをとっていたら、隣の席のOL2人組が、「ボーナスが出たらCFDに挑戦しようと思って。」と言っていました。
「やっぱり自分年金づくりって重要だよね。」と言っていたので、何らかの資産運用なんだろうなぁとは思ったのですが、よくわからなかったので家に帰って来てから、調べてみました。
CFDとはContract For Differenceの頭文字を取った略語なんだそうです。
私はFXを前にやったことがあるのですが、FXと同じようにレバレッジをかけて投資ができるのでハイリターンを狙えるようでした。
FXと大きく異なるのは、その投資対象です。
FXは、色々な国の通貨に対して売りポジションをとったり、買いポジションを取ったりするのですが、CFDは、金や原油やその国の株価指数などにも投資をすることができるのだそうです。
何もわからない商品に投資をするのは危険だと思いますが、例えば原油について勉強ができているのであれば、おもしろい資産運用だと感じました。