CFDを始めた体験談

私は、昨年からCFDを始めました。
CFDとは、日本語で差金決済契約のことで、投資商品の一つです。
日本ではそれほどまだなじみがないようですが、外国では幅広く利用されています。
日本では、差金決済といえばFXという外国為替証拠金取引が有名ですが、このFXもCFDの一種と言えます。
初めてCFDを利用した時に驚いたのが、対象商品の多さです。
株や為替だけでなく、金や石油など現物商品も取り扱うことができます。
でももちろん手元に金が届くとかそういったことではなく、すべて差額決済ですので、安い時に買って高い時に売ると言う契約をして、その差額のみの決済を行なうことになります。
CFDのメリットは、相場の上昇下降どちらでも利益を上げる可能性がある点です。
価格が下がると予想した際には、売りから開始して買い戻すという処理をすれば利益をあげられることになります。
その分選択肢が多くなり難しいですが、やりがいのある投資であると感じます。

CFDが流行ってからでは遅い

CFDは今始めるのが吉だが、その訳がわからないのが多い。
債権、株、貴金属、石油、等何でも対象になっている。
今までは売買対象が金持ちだけに限っていたが、CFDの登場で少ない金額でも売買できるようになった。
小額の証拠金がありさえすれば、レバレッジを利かせて大きな利益を上げることができる。
というもの。
要するにFXの取引対象が拡大したようなものかな。
今、CFDが流行ってない。
そこが狙い目。
理由は、流行るとチャートが読みづらくなるから。
過去にに同じことがあった。
それは為替市場なんだが、読みづらくなるその分岐点はFXの登場にある。
FXで誰でも為替市場で投機をできるようになったから。
それまで為替はトレンドが出やすいって言われていた。
だが今は違う。
今CFDが流行ってない。
丁度FX登場前の為替みたいなもので、チャートが読みやすい。
そこがCFDのいいところ。
今は流行っていないからチャートが読みやすい。
だから、儲けやすいという訳だ。
CFDが流行りだすと、簡単に儲け難くなる。
今がチャンスかもしれんね。